書き損じたハガキもムダにしないコツ
書き損じたハガキやあまったお年玉付き年賀ハガキは、捨ててしまわず、郵便局に持っていくとよい。1枚5円の手数料を支払うと、新しいハガキに交換してもらえる。そんなにハガキが必要ないという人は、料金分の通常切手、郵便書簡、定形小包包装物との交換も可能だ。ただし、記念切手やグリーティング(シール式)切手、くじ引き番号付き郵便切手、ふるさと切手とは交換できない。新しく買い直せば別円かかるところを5円ですむのだから、1枚につき妬円トクだ。また、お年玉付き年賀状や寄付金付きお年玉郵便切手を、用意したあとで近親者がもちゆう亡くなり、喪中のため不要になってしまった場合は、その年の年賀特別郵便物引受終了日までに郵便局に申し出ると、切手やハガキ、定形小包包装物などと無料で交換してもらえる。海外の遠方の国に手紙を出したいときは、長い手紙でなければ、航空書簡を使うと、格安で送ることができる。航空書簡は、ミニレターの海外版。封筒と便菱が一体となっていて、世界のどこへでも90円で送れる。自分独自のデザインの航空書簡をつくりたければ、地方郵政局長の承認を受けて私製にすることもできる。また、伝えるメッセージがもっと短ければ、航空郵便ハガキを使うのもよい。【お祝いのメッセージを安く送る法】結婚祝いなど、お祝いのメッセージを届けるのは、祝電より、郵便局で扱っているレタックスのほうが便利でおトクだ。レタックス料金込みで900?1700円払えば特殊な台紙を利用できる。送りたい文字数が増えるほど、おトク度はアップ。熱いメッセージを送りたい人は、レタックスを利用してみては?JRならこのカードを使うと便利旅行や出張、通勤など、JRをよく使う人なら、VIEWカードの主流となっている「VIEW・SuiCaカード」を利用するとおトクだ。VIEW・SuiCaは、JR東日本のクレジットカードであるVIEWカードと、これまでの定期券とイオカードの機能を持ち、素早く改札を通過できるSuiCa力-ドが一つになったもの。