各地の産地直送の名産品
お年玉付き年賀ハガキで当たった切手シートが、手紙をあまり出さないのであまってしまった……など、余分な切手があれば、ゆうパックを送るときに使うとよい。たとえば、2キロ以内の荷物を市内に送ると510円なので、使う機会がなくて眠らせたままの切手を、これに全部あてたとすれば、510円トクしたといえる。また、切手は金券ショップで額面より安く買える。だから、金券ショップで切手を買ってゆうパックの支払いにあてれば、現金で支払うより安く送ることができる。各地の産地直送の名産品を通販で買うのが大好きで、お手頃価格な郵便局のふるさと小包をよく利用している……。そういう人は、郵便局で扱っている「ゆうパックの会」に加入すると、欲しい商品を見つけやすく、費用もさらに割安になる。ゆうパックの会では、年会費1000円を払って入会すると、『ふるさと小包』全国版カタログがもらえるほか、月刊誌『ゆうing』が定期購読できる。この『ゆうing』には誌上特別割引セールがあって、毎月品替わりのふるさと小包が、なんと5%引き、または10%引きで購入できるのだ。スキー板やゴルフクラブ、スノーボードを宅配便で送るとき、宅配会社によっては往復割引を設けてあるので、活用するとよい◎料金はだいたい通常の100円引き。そのうえ、伝票の記入や支払いは、発送するときにまとめてすますことができるので便利だ。また、発送の際、伝票を貼るためにバッグを包むカバーを買ったら、使い捨てにせず、とっておいて次回また使おう。