新しい時代に住むこの世界

あなたの私の60分

ネット上から懸賞に応募するとおトク

ひとり暮らしで留守が多く、宅配便の受け取りをしにくい人にとっては、この点も便利だ。いろいろな懸賞に応募して、けつこう当たってトクをしている……という声を聞くことがあるが、ハガキで応募すれば、1枚につき50円かかる。なかなか当たらなければ、ハガキ代がバカにならない。それなら、インターネット上から懸賞に応募してはどうだろう。ネット上には懸賞が多い。バナー広告などで、よく懸賞のお知らせを見かけるし、懸賞サイトもある。一度プロフィールを登録すれば、そのつど住所を入力する必要もないし、手軽に応募できる。何よりハガキ代に比べて、ネットでの応募は元手がかからない。常時接続の人なら経費ゼロだし、ダイャルアップ接続の人で、接続料や電話代が少し余分にかかったとしても、50円もかからないのはたしかだ。1か月に20通の懸賞に応募して、ハガキ代に1000円使っている人なら、ネットでの応募に切り替えれば、接続料と電話代を考慮しなくていい場合、月1000円節約できる。年間なので、10枚集まったときに期限までかなり期間があって、期限内にまた荷物を発送するとわかっているのなら、送料の高い荷物を出すときにこのカードを使うと、おトク度が大きい。あまり知られていないが、ゆうパックには切手で支払いできるという便利なサービスがある。着払いのときには使えないが、差出し人払いで送るときには、これを活用するとトクだ。